眠いのに眠れない…※寝つきを良くする方法教えます

 

睡眠についてのお悩みを持つ人は年々増えているようです。
特に「眠いのに眠れない」というような入眠時のトラブルは、
不眠症の中でも特に起きやすい症状と言えます。

 

そこでここではスッと眠りについて朝すっきり目覚めるための方法をいくつかご紹介していきます!
睡眠薬の使用などではなく、生活習慣の改善や入眠をサポートするアイテムを使っての対策法です。
誰でも簡単にすぐできるものばかりですので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

 

寝つきを良くする方法

 

 

携帯・パソコンチェックをやめる

 

スマホやパソコンの画面から出るブルーライトが睡眠に大きな影響を与えてしまうことをご存知ですか?
寝る目に一通のメールをチェックしただけでも、眠りの質は下がってしまうんですよ。

 

ブルーライトは目に見える光の中で最も強いエネルギーをもつ光です。
目に映ったその光は網膜を通して脳に伝わります。
すると、本来夜になると分泌される“メラトニン”という眠りを誘うホルモンがストップしてしまいます。
脳があまりにも明るい光に反応し、朝と勘違いして分泌を止めてしまうのです。

 

寝る前はなるべく携帯やパソコンをいじらないことが鉄則です!
難しい場合はブルーライトカットのメガネや画面を保護するフィルムなどを活用し、
眠りを妨げないように工夫しましょう。

 

ストレッチやマッサージをする

 

寝つきが悪くなってしまう原因の一つに、脳のイライラや興奮状態が挙げられます。
脳が起きてしまっているため、ベッドに入っても、
体が疲れていても、すんなり眠りにつくことができないのです。

 

寝つきを良くするためには寝る前に脳や体がリラックスしていることが大切になってきます。
寝る前のリラックス法としては、ストレッチやマッサージがおすすめです。
深い呼吸をしながらゆったりとできる、筋肉の緊張を和らげることができるなど、メリットがたくさんあります。

 

もちろん他のリラックス法でもOKです。好きな音楽を聴く、アロマを焚く、
肌触りの良いクッションを用意するなど、自分なりのリラックス法を取り入れてみましょう。

 

温かい飲み物を飲む

 

温かい飲み物にも体や脳をリラックスさせる効果があります。

 

また眠気は体温が下がってくる時にやってくるもの。
一度体の内側を温めることで自然と体温が下がり、眠りやすい状態になります。

 

お茶やハーブティーには気持ちを落ち着かせてくれる成分が入っているためおすすめですよ。
コーヒーや紅茶に含まれるカフェインには脳の覚醒させてしまうので寝る前は避けましょう。

 

朝日を浴びる

 

寝つけない理由には“脳や体のリラックスが足りない”というのもありますが、
その他にも“睡眠のリズムが崩れている”という理由が考えられます。

 

睡眠のリズムとは、朝に目が覚めて夜になると眠くなる…という自然な流れのことを言います。
このリズムがストレスや不規則な生活で狂ってしまうと、夜にすんなり寝付くことができなくなってしまうのです。

 

朝日を浴びると乱れたリズムが一旦リセットされて、夜の自然な眠りを得やすくなります。
夜なかなか眠れない人の中には朝起きるのが辛いという人もいるかもしれませんが、
それでは睡眠のリズムが乱れる悪循環に…。
朝にきちんと起きて睡眠のリズムをしっかりリセットさせましょう。

 

適度な運動をする

 

運動には次のような多くの効果が期待できるんですよ。

 

  • 疲労感が感じられ、眠りにつきやすくなる
  • 良い気分転換になり、不眠の原因であるストレスを和らげる
  • 眠りを誘うホルモンのもととなる“セロトニン”を分泌する
  • 睡眠のリズムを整える

 

このように運動一つで睡眠の質をぐっとアップさせることができます。
ランニングなどのハードな運動でなくても、軽い散歩やサイクリングなどで十分効果は期待できます。
わざわざ運動の時間を設けるのが億劫だという人は、通勤を徒歩にする、
家で踏み台昇降をするなど、生活の中に工夫して取り入れてみましょう。

 

 

最も効果がある!?寝る前に取り入れたい睡眠サプリ

 

 

寝つきを良くするサプリと聞くと睡眠薬を連想してしまう人も多いかもしれませんが、
睡眠サプリは睡眠薬とは違います。

 

睡眠薬は化学的な成分で半強制的に脳を眠りにつかせますが、
睡眠サプリは天然由来の成分で自然な眠りをサポートします。
具体的な成分を挙げると、例えばリラックス効果のあるGABA、天然の休息ハーブであるクワンソウ、
イライラを鎮めるビタミンB6など。
副作用や依存性の心配のない成分が豊富に含まれていて、自然と眠りにつくことができます。

 

個人差はありますが寝る前に飲むことですぐに効果が実感できる即効性もあり、
昼間に飲むことでうつやストレスの緩和も期待できます。
健康に、自然な流れで眠りにつける体質にしていきたいという人は
一度どんなサプリがあるのかチェックしてみてはいかがでしょうか。